50代の早漏はどう克服?40代は普通にSEXできたから戸惑う

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50代になると子育ても落ち着いてようやく妻とセックスできる人、妻とはもう完全レスで若い浮気相手とセックスに励む人、こんなパターンがあると思います。

あなたがどちらのパターンかわかりませんが、40代と比べて50代になると早漏になる人は一気に増える感じです。

私が教えさせてもらった人も、意外と50代の人は少なくなかったですし。今の50代は昔比べて若いんですから、まだまだ頑張りたい盛り。

そこで今回は、50代でも早漏を克服して、普通のセックスを楽しむコツを述べていきます。

50代の早漏克服はどうすりゃいいのよ?

50代が60に近いのか、40代に近いのかにもよりますが。心因性よりも体力的な問題で早漏になることの方が多いかと。

50代が10代20代の青年みたいに、ほとばしるリビドーから興奮して射精なんて、ありえないわけですからね。いくら大量のマカを飲んだとしても(笑)

したがって、体力向上がキモになります。もっとも世代関係なく、体力ないとすぐへばるから体力作りは基本になりますけどね。

51歳で再婚した30代の妻相手に早漏

51歳の男です。半年前に再婚して37歳の妻がいます。40代の時は前妻とのセックスでは、普通にセックスできてました。挿入も15分以上は持続できてたんです。

ところが今では挿入してすぐ射精です。即イクようになってしまい妻も私も茫然。言いわけしようのない早漏で、妻がフォローしてくれましたが虚しくなるばかりです。

こんなひどい早漏はここ1ヶ月ほど。薬で改善できるものでしょうか?ドラッグストアでも売ってますか?

以前、こういう質問をもらったんですけどね。即勃起を求めるなら、ドラッグストアにある市販薬じゃ力不足です。

それこそ医師からバイアグラ、シアリス、レビトラなど処方してもらった方が、よほど成果は早いです。

50代にもなると昔ほどのフル勃起はなく、勃起力が下がっていきます。それゆえ、挿入して即イキなんてあるわけで。

50代が早漏克服する手順はシンプル

女体を見たからといって飛びかかる年齢でもないので、衰弱性早漏対策がメインになります。要するに、鍛えろってことです。

「鍛えろとか気楽に言うなよ小僧」なんて思うかもしれませんが、「じゃあそのまま早漏でミジメな還暦を迎えろ」と言っておきます(笑)

早漏対策に特効薬はない以上、やらなきゃいけないことは避けられません。地道な取り組みが嫌なら、死ぬまで早漏のままでいるほかなく。

などと説教垂れる気はないので、具体的な手順にいきましょう。

【動画】スクワットを心がける

何も脳筋バンザイではなく、スクワットをすると精力は増します。筋トレすると男性ホルモンが活性化されるのは周知の事実です。

50代にもなると男性ホルモンは、20代の半分程度になります。これでは勃起力が落ちて当たり前。なので、スクワットで少しでも減少量を抑えつつ、生産量をちょっとでも増やします。

下半身の筋肉を刺激すれば血行がよくなり、自然とペニスに流れる血液が多くなります。勃起障害は血液障害によるところが大きいので、スクワットで骨盤底筋群を鍛えようって話。

スクワットはいろいろやり方はありますけど、そんな中で短い時間で成果を出すのはこれがベストかと。

食事で精力を高めていく

50代にもなって脂っこいものを食べたり、お酒ばかり飲んでいたら危険信号です。見た目的にもメタボ一直線なら恥ずかしいですし、内脂肪的にもそれはまずいわけです。

とりわけ飲酒習慣がある人は、いつも亜鉛がアルコール分解に消費されて、まともに精子が作られなくなっていきます。

そうなれば勃起力に大きく影を落とすので、断酒とまではいかなくても節酒はマストです。

具体的にどんな食べ物を食べると性が付くのかは、こちらの記事で詳しく解説してます。

参照:夜の営みで持続時間が減って1回しかできない・・・40代になると早漏かつ精力激減?

40代とありますけど、50代でも通用します。「俺は50代だから関係ねー」とか思わないでください(笑)

ストレス発散すること

50代にもなると子供が成人していたり、親も管理職ということも多く、ストレスフルな生活かもしれません。

ただでさえ体力が落ちているのに精神的にガリガリ削られたら、立つものも立たなくなるってもんです。その結果、フル勃起とは程遠い軟弱な勃起ということもあるわけで。

「今日もフル勃起せんかった」という自信の欠如が重なれば、どんどんペニスに自信がなくなり中折れやEDにもなってしまいます。

そうならないように、適度に汗をかく運動をしてよく寝ること。これだけでも勃起度は違ってきます。

極論言えば、スクワットも栄養もサプリも二の次で、程よい散歩や睡眠だけでわりとペニスは回復します。

まとめ

50代の早漏は心因性早漏のケースというより、まず衰弱性早漏対策をした方が、結果的に成果が出るのは早くなります。

何度も早漏を起こして心に傷を負う前に、最近中折れや早撃ちを感じていたら。まずはトレーニングやストレス解消をしていきましょう。

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